musician's talk ウクレレを愛するミュージシャンへのインタビュー
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ゆるやかで確かな時間が流れる
 ハワイの旅のサウンドトラック


味わいのある声とギターで独自の世界を表現するおおはた雄一と、J-WAVEのパーソナリティをはじめラジオやTVのナレーションで活躍中のクリス智子。番組で意気投合した二人はハワイを旅し、旅のなかで生まれた楽曲をあつめたミニアルバム『lost & found』を5月にリリース。ライヴや夏フェスで聴かせてくれたその音と言葉の世界に、カマカ・ウクレレ・クラブでは魅了されたスタッフが続出。ウクレレをポロンと弾いた時の特別な時間に通じるハワイの空気や匂いを感じる作品なのだ。そこで今回はお二人に、ハワイで感じたことやアルバム制作秘話などを伺った。

*ハワイ写真提供:クリス智子

Profile

おおはた雄一
1975年茨城県生まれ。アメリカンフォークミュージックをルーツとするシンガー/ソングライター。中学時代にチャックベリー「ジョニーB・グッド」を聞きギターを弾き始める。2004年1stアルバム『すこしの間』をリリース。現在は自身のアルバムの制作のかたわら、ジェシー・ハリス、リチャード・ジュリアンをはじめとする海外のミュージシャンとの共演、映画音楽、アーティストのプロデュース、楽曲提供など活動は多岐に渡る。

おおはた雄一オフィシャル・ウェブサイト
http://www.yuichiohata.com/

クリス智子
1971年ハワイ生まれ・横浜育ち。J-WAVE「BOOM TOWN」(月〜木9:00〜11:30)のメインパーソナリティを務め10年目を迎えた。好奇心旺盛なインタビューやリスナーとのコミュニケーションには定評がある。現在はラジオ、TV・CMナレーション、雑誌連載、執筆のほか、朗読舞台、作詞、音楽活動など、各方面にフィールドを広げて活躍中。

クリス智子オフィシャル・ウェブサイト
http://www.christomoko.com/

Ka ‘Ukulele Lele CD
『lost & found』
おおはた雄一×クリス智子
(COCP-35636)
Ka ‘Ukulele Lele BOOK
『懐かしいのに、はじめまして。』
クリス智子×おおはた雄一
(ブルース・インターアクションズ)

Text:MASUMI NAKAJIMA(RAVEN WORDS'WORKS)
Photo:YASUHIKO ROPPONGI(OFFICE SIXX)
Design:TARO WATANABE(77GRAPHICS)




















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