musician's talk ウクレレを愛するミュージシャンへのインタビュー
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「ウクレレを弾いて世界中を旅したい」


 2010年の2月に行われたウクレレピクニック・イン・ハワイに出演し、卓越したテクニックと音楽性で観客の注目を集めたハワイの若手プレイヤー、カレイ・ガミアオ。8月には日本で行われたウクレレピクニックにも登場し、未来が期待される次世代プレイヤーとして日本のウクレレファンにも大きな印象を残した。そんな彼にウクレレのこと、音楽のこと、これからの夢のことを聞くと、シャイな笑顔とともにしっかりと熱く語ってくれた。

KALEI GAMIAO Profile

1988年ハワイ・ハレイワ生まれ。13歳の頃よりウクレレを始め、多くのミュージシャンたちからウクレレを学び、独自のスタイルを確立。2008年にリリースしたファースト・アルバム『kalei gamiao CONTENPORARY UKULELE INSTRUMENTAL』ではジャズ、ラテン、アイリッシュまで弾きこなし、2009年ナ・ホク・ハノハノ・アワードのインストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされた。今後の活躍が最も期待される実力派若手プレイヤー。

Ka ‘Ukulele Lele 『kalei gamiao CONTENPORARY UKULELE INSTRUMENTAL』
Kalei Gamiao
(輸入盤)

Text:MASUMI NAKAJIMA(RAVEN WORDS’WORKS)
Photo:YASUHIKO ROPPONGI(OFFICE SIXX)
Design:TARO WATANABE(77GRAPHICS)




















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